- ●屋根裏からカサカサと音がして、落ち着かない
- ●園児に原因不明の咳や、アレルギー症状が出ている
- ●市販の殺虫剤を使いたいが、こどもへの影響が心配
- ●もし保護者にネズミや害虫を見られたら、園の評判に関わる…


屋根裏から聞こえる物音、園庭で見つけた小さなフン…。 「ただの虫や動物だから」と、そのままにしていませんか? 害獣や害虫が持ち込むウイルス、乾燥したフンから舞うホコリは、 園児のアレルギーや喘息を引き起こす大きな要因となります。 私たちは、単なる駆除だけでなく、こどもたちが健やかに過ごせる「清潔な環境」を提供しています。

乾燥したフンの粉塵が引き起こす、
喘息・アレルギー
屋根裏に蓄積された害獣のフンは、時間の経過とともに乾燥して目に見えない微細な粉塵(ホコリ)へと変化します。これが天井の隙間や換気口を通じて保育室内に降り注ぎ、園児たちが無意識に吸い込んでしまうのです。
抵抗力の弱い園児にとって、これらは強烈なアレルゲンとなります。突発的な小児喘息の発症、アレルギー性鼻炎の悪化、さらには原因不明の咳が続くといった健康被害を招く大きな要因です。
害虫が媒介する、
O-157やサルモネラ菌などの食中毒
ゴキブリやハエなどの害虫は、下水やゴミ置き場といった不衛生な場所を移動し、その足や体に病原菌を付着させて園内に侵入します。特に給食室や教室の床など、園児が直接触れる場所を夜な夜な這い回ることで菌を撒き散らします。
O-157やサルモネラ菌といった食中毒を引き起こす菌が、調理器具や食器、おもちゃを介して園児の口に入ります。集団感染(クラスター)が発生した場合、園の運営停止という事態にも繋がりかねません。
害獣がいなくなった後に襲ってくる、
激しい痒みと皮膚炎
ネズミやイタチには、吸血昆虫であるイエダニやノミが多数寄生しています。駆除や追い出しによって宿主(動物)がいなくなると、行き場を失ったダニたちは、新たな血を求めて天井から教室へと移動し、園児や先生をターゲットにします。
全身に及ぶ激しい痒みや皮膚炎を引き起こします。園児にとっては、痒みによる集中力の低下や睡眠不足、夜泣きなどの精神的ストレスを招くほか、激しく掻き壊すことで二次感染(とびひ等)のリスクも高まります。
目撃情報や健康被害の拡散による、
園の信頼失墜
現代はSNSや口コミの拡散力が非常に強く、園内での害獣の目撃や健康被害の情報は瞬く間に保護者間に広がります。「対策をしていない」「不衛生だ」という印象が一度定着してしまうと、それを払拭するには多大な時間と労力を要します。
保護者からの厳しいクレームや、次年度の入園希望者の減少など、園の経営に直結するダメージを与えます。実害が出てから対処するのではなく、未然に防いでいるという「姿勢」を証明することが、園のブランドを守ることに繋がります。
徹底した現場下見を実施
被害状況・害獣・害虫の数や種類などお見積りに必要な内容を目視やカメラなどを使い、くまなくチェックします。
明確なお見積りの提出
下見をもとに駆除に必要な作業と駆除後の清掃や再発防止対策など、作業内容を明確にしています。
プロの技術で徹底駆除
最新の機材と専門知識を駆使し、園内に潜んでいる害獣や害虫をスピーディーかつ確実に駆除します。
隙間を見逃さない侵入封鎖
二度と侵入させないために、建物のわずかな隙間や通路を物理的に遮断し、再発を根本から防ぎます。
衛生環境を整える清掃・消毒
蓄積されたフンや菌を徹底的に除去・清掃。作業後は高レベルな消毒を行い、清潔な空間を取り戻します。
お子様に優しい安全施工
園児や先生方の健康を第一に考え、刺激が少なく体に優しい、厳選された安全な薬剤のみを使用します。

会社保有資格
- ●建築物ねずみ昆虫等防除業登録 福岡県6ね第373号
- ●防除作業監督者 防第16043号
- ●わな猟狩猟免状 福農わな猟 24 第0064号

ネズミ

イタチ

ハクビシン

コウモリ

アライグマ

ハト

ゴキブリ

ダニ・ノミ

シロアリ

ハチ

蚊•ハエなど

カメムシ
対象害獣・害虫は一例です。
詳しくはお問い合わせください。
害獣を追い出しただけで安心はできません。天井裏や壁の隙間には、彼らが持ち込んだダニやノミ、そして雑菌が潜んでいます。当園では駆除後、速やかに専用薬剤の散布を実施しています。
この工程は、目に見えないアレルゲンや病原菌を死滅させ、お子様の健やかな生活を守るために欠かせないステップです。「害獣がいなくなった後」まで徹底してケアすることで、かゆみや皮膚炎といった二次被害の発生源を根本から断ち切ります。

散布に使用する薬剤は、お子様やスタッフに配慮した安全性の高いものを厳選しています。単なる駆除で終わらせず、仕上げの消毒まで一貫して行う姿勢は、園の「衛生管理の透明性」を高めるものです。
「いつ、どこに、どのような処置をしたか」を明確にすることは、保護者の皆様への最大の誠実さであると考えています。この徹底した環境復旧への取り組みが、園全体の清潔感を維持し、「ここなら安心して預けられる」という揺るぎない信頼を支える基盤となります。

施工が完了したお客様には、「施工完了証明書」を発行しております。
害獣・害虫駆除およびその後の二次被害対策(ダニ・ノミ等)を徹底することは、園の運営におけるリスク管理そのものです。衛生管理が形骸化せず、目に見えない被害まで未然に防ぐ姿勢は、保護者に対する「安全・安心への強い責任感」として伝わります。
昨今、SNS等による情報共有が盛んな中、一度でも衛生トラブルが発生すれば、園の評判やブランドイメージの失墜を招きかねません。迅速かつ徹底した専門業者による対応を明示することで、「この園なら安心して子供を預けられる」という強固な信頼関係が構築されます。これは、退園防止や新規入園希望者の獲得といった、中長期的な経営の安定化に直結する大きなメリットとなります。
お電話、または問合せフォームの備考欄にて「hapihoを見た」とお伝えください。
「初回限定20%OFFの特典が適用されます。
※定期契約の場合、初回分が対象となります



